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トリキュラーはニキビや婦人科系の悩みも改善する

笑顔の女性

ピルは、ホルモン剤入りの錠剤で、服用することによって避妊の効果がある経口剤です。
この中でも、低用量のものでは1周期28日間で毎日飲むか、21日飲んで7日安くといったタイプがあり、事前に妊娠を防ぐといった目的で服用する人が多い薬です。

低用量ピルは毎日コンスタントに飲む必要があります。
48時間以上の時間が空いてしまうと、避妊の効果がなくなるので、ほかの避妊法を併用しましょう。
この低用量ピルには、生理痛や排卵痛を和らげたり、ニキビ治療に効果があるといわれます。
それは、ホルモン剤を取り入れることにより、ホルモンのバランスを完璧にしてくれるからです。
ですから、バランスがよくなって、肌荒れやニキビが改善されるわけなのです。
避妊の効果を期待するよりも、肌荒れの改善のために処方されて、飲む人もいるくらいなのです。

また、女性ならではの婦人科系の悩みは大人になってから発症するとは限りません。
特に月経にまつわる激しい痛み、不順は高校生でも起こります。
月経が落ち着いていない時期だけに痛みや不快な症状による負担は大きくなります。
また、ピルの効果の1つであるニキビの改善を考えても、肌にニキビができやすい高校生時期には、ピルで肌を整える方法も有効です。

トリキュラーは最もポピュラーなピルの1つです。
トリキュラーなら婦人科系の不快な症状やニキビの両方に働きてくれます。
但し気になるのが高校生でも安心して服用できるのかという安定性の問題です。
まだまだ若い年齢なので、体に悪影響がないのか、強すぎないのかなど心配な点もあります。
しかし、トリキュラーは成分となるホルモンも自然のホルモンに近い安定性あるものですので、体に馴染みやすくて安心できます。

トリキュラーは特に何歳以上からしか飲めないという厳格な決まりはありません。
生理が来ている女性なら服用できるほどの安定性です。
しかし、心配な方は生理が一定サイクルで来るようになったくらいから服用すると、より安心で問題もないでしょう。
高校生でも生理があれば飲むことは問題がありません。
むしろ辛い症状があるなら、早めに対処して治した方が良いですから、医師に相談するのが良いでしょう。
ピルを10代から服用しても、将来の妊娠には影響はありませんので心配することはありません。

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